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KEC、SJ MOSFET韓国内家電メーカーらの量産承認で 売上げ上昇を期待


半導体専門会社のKECが最近、販売開始した電力半導体製品のうち、スーパージャンクション MOSFET(Super-Junction MOSFET。以下「SJ MOS」という)製品群が韓国内有数の家電メーカーの2021年主力生産モデルに量産適用の承認を受けたと明らかにした。 SJ MOSFET製品群は平均販売価格が小信号製品であるSSTR、ダイオード(Diode)の少なくとも20倍以上であり、KECの売上げ上昇に相当な寄与をするものと見ている。

KECの電力半導体新製品は韓国内ディスプレイ、家電、電子機器および自動車メーカーから性能と品質の優秀性を認定されている。 特にSJ MOSFET製品群は電力用半導体が備えなければならない高いエネルギー効率性と、システム信頼性に最適化された商品であり、最近、家電製品モデルに使用されてきた有数の外国製半導体製品より性能と品質、技術サービスにおいて先をいっているという評価を受け、2021年度の主な開発モデルとして承認採択を受けている。

KEC事業本部のパク・ナムギュ副社長は、“KECは、この50年間、SSTR、ダイオード(Diode)を主力ビジネスとして国内外有数の企業らと信頼を築いてきた。これを基に、大電力用Discrete製品群であるSJ MOSとIGBT以外にGate Driver ICとPower ICおよびSiC,GaNを利用した高付加価値の新製品を大挙販売開始する計画である。 また、韓国内だけでなく、グローバル市場をターゲットに、R&Dとマーケティング、営業チャンネルの拡大に総力をあげている。 今回、韓国内の家電市場に適用されるSJ MOS製品群は、早ければ今年10月末から初の出荷が予想される。”と明らかにした。 さらに“SJ MOS製品は小信号製品より平均単価が20~30倍高い。 IGBTは対小信号製品比100倍以上単価の高い製品が、自動車メーカーなどから量産検証を受けていることもある。 これは売上げだけでなく利益増大と事業構造の改善に相当な効果を発揮すると予想している。 また、市場の需要が当初の予想より高まっており、設備投資と品質管理も並行して行い、供給に支障がないよう万全を期している”として事業成功に自信を示した。